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気まぐれ本棚

まったり気まぐれな管理人がお送りする資格取得と趣味のブログ

危険物取扱者試験(乙2・乙3・乙5) 勉強方法&まとめ

危険物取扱者試験

無事、合格したので内容を少し書き換えました!

勉強方法はいつも通り、過去問を解きまくる戦法です。

ありきたりかもしれませんが、私の勉強方法をさらっとご紹介。

 

◆私のスペック

他の記事でも書いていますが、事前情報として。

高校時代まで、理系モドキでした。

(モドキが付くのは、化学は好きだったけど数学物理はイマイチという、中途半端な理由から)

 

しかし、大学に入学してからというもの、化学にすっかり縁遠くなってしまいかれこれウン十年。

 

聞いたことがある物質名もいくつかあるのに、その性状はまったく覚えていない始末に笑うしかありません。アハハハハー

 

イオン化傾向とか炎色反応の知識も何処へ・・・

使わないと、知識はどんどんどこかへ飛んでいきます。

(リアカー無きK村、動力借りるとするもくれない馬力)←高校時代に習った炎色反応のゴロ合わせ

 

炎色反応の知識を問う問題はほとんどありませんが、覚えていて損はないです。

実際には、

「○○は特有の炎色反応を示す」

のように、色を答えない問題もあるので。 

 

◆難易度

乙2・乙3・乙5いずれも

ランクD+(やや易しい)

ランク的には乙4と同じですが、ガソリンや軽油・灯油など通常の生活でなじみのある物質が出てくる乙4に比べると聞き慣れないものが多いので、その点では乙4より難しいかもしれません。

ただし、各類の性状をしっかり理解していればまず難しいと感じることはないでしょう。

 

◆勉強方法 

さて、そんな基礎知識もおぼろげなので、いつもはオンラインテキスト派(?)な私ですが、書籍テキストを購入。 

U-CANの乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者速習レッスン 【予想模擬試験つき(各類2回分)】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

U-CANの乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者速習レッスン 【予想模擬試験つき(各類2回分)】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

 

 

言わずと知れたU-CANのテキスト。

元々、乙4以外のテキストは数が少ないので、あまり選べません。

その中でも丁寧かつ簡潔に説明してあるところが高評価。

演習問題や模擬問題も豊富にあり、解答解説もあるので便利です。

 

あとは、乙4の時にも紹介した、

zukai-kikenbutu.com

このサイトも併せて活用。

出先などで書籍テキストを開けないようなところでも、スマホから・・・といった感じ。

スキマ時間の有効活用は重要です!

  

チャレンジライセンス 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト 新訂版

チャレンジライセンス 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト 新訂版

 

こちらは問題集として。

前評判がなかなか良い問題集。

こちらも解答に簡単な解説がついているので、便利。

ただ、書籍サイズがB5(ちょっとだけ大きく感じる)なのがちょっと難点。

 

この2つの書籍についている問題部分を、スキャナーで取り込んで印刷して使います。

そうすれば何度も書き込めるので、便利!

ただし、複製して使うのはあくまで個人利用の範囲で!

(印刷したものや、取り込んだデータを配布するのはダメですよ!) 

 

自宅にスキャナーやプリンタがない場合は、裏紙やメモ用紙などに解答欄を作ってひたすら解いていくのがおすすめです。

その際は、1ページ毎、または1章ごとに答え合わせをすると、知識付けがとても捗ります。

 

◆まとめ 

危険物は新規問題が増えることがあまりありません。

たまに、「新規指定された危険物」や「消防法」、「危険物の規制に関する法令」が改正されることがあります。

 

が、勉強している時に息抜き程度にグーグル先生に聞けば、大半は何とかなりますし、改正直後の新規問題より、今までに出てきた重要なところを勉強した方が得点を取りやすいです。

 

ましてや、既得免状で試験科目免除を受けていると、他の分野で点数を稼げない。

なので、最低限過去問等をベースに各種性状はマスターできるようにしておきましょう。

 

新規問題を勉強したい場合はそれからでも遅くありません。

 

また、正答以外の回答についても、単に

「合っている」

「間違っている」

だけではなく、

なぜ、合っているのか」

なぜ、間違っているのか」

を理解できると、類似問題に強くなれます。

 

特に、水に接触して発生する可燃性または有毒なガスについては、その名称を覚えていないと答えられない問題も出てくる可能性があります。 ←実際に出てきました!

 

ガスについては、硫化水素やアセチレン、メタン・エタンガスなどは、どういった状況でどの物質から発生するかを、しっかりと覚えた方がいいでしょう!

 

それと、正答だけを覚えずに、全体的に知識付けをしましょう。

間違っている選択肢についても、覚えられるとさらにGOOD!

 

以上、乙2・3・5勉強方法&まとめでした。