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気まぐれ本棚

まったり気まぐれな管理人がお送りする資格取得と趣味のブログ

資格勉強のモチベーションを維持するのが難しい時は「やめる」

資格を取得しようとしているのにこのタイトル。

何言ってんの?あー、ついに筆者もパッカーンしt(ry

 

結論から言うと、全く勉強をしなくなるわけではありません。

それと、このやり方は筆者に合っているというだけです。

万人に効果があるかは分かりません。あしからず。

 

筆者は資格取得のすることに好奇心満載です。

が、いざ勉強を始めると長続きしないことが多々あります。

というか必ずと言っていいほどこれ(飽き)がやって来ます。

 

興味(好奇心)があって、その資格の受験をするので「内部的動機づけ」っていうもので動いていることになるのです。

しかし、何分この動機づけ(モチベーション)の維持が難しい。

 

外部的動機づけ」となる「賞罰」などがあるのであれば、違った意味(たぶん筆者の場合は脅迫概念)で頑張れるでしょう。趣味でやっている以上、そんな状況は嫌ですが。

 

というわけで、モチベーション(ここではやる気)にこだわらずに、やりたいときに集中して学習するという方法で乗り切ろうと画策したわけです。

ただし、この方法にはある程度の学習期間が確保されていることが前提です。

 

筆者がモチベーションを維持できなくて、過去問を解いていても頭に入らない(興味が薄れてきた)時は、思い切ってその勉強をやめます終了。

 

そして遊びます。

 

嘘です。

 

本当は全く別分野の資格を探す所から始めます。

資格事典みたいなのを引っ張り出して眺めていたり、ネットで資格の受験記録などを見たりします。

 

簡単に言えば現実逃避ってやつです。

 

でも、これが意外と筆者にとっては効果的。

全く別分野の資格を探して、しかもその資格試験の勉強を始めてしまう。

そうすると面白いほど勉強が捗るんですよ。

新しい物好きな性格が功を奏していますね。

特に手を動かす試験(技能や実技試験)の練習をするときは、ウキウキしています。

 

以前は現実逃避に、マンガや小説などに逃げていました。

でも、これはなかなか戻れない。

戻れないのでは意味がない。

というわけで、しばらくやれば飽きるであろう別の資格勉強に行きつきました。

 

そんな魂胆なのでしばらく続けていくと、これまた飽きてきます

どうしようもないヤツですね。まったく。

 

その時に、勉強をやめた前の資格試験に戻ると、これが捗ること捗ること。

ホントどうしようもないヤツですね。

 

重要なのは、「全く違う分野」であることなのです。

が、筆者の場合は新しい物好きなので、資格試験が異なれば気にしていないかもしれません。

 

こんな感じに1つの資格に留まらず、常に複数の資格を掛け持ちしながら進めていきます。

ただ、失敗するとどれも中途半端になってしまいます。

ある程度自分がこの資格試験の難易度だったら大丈夫かな。

という基準を持っていないと、総崩れです。

今のところ、筆者は失敗していないですが、いつかなりそうですね。総崩れ。

 

でも、効率がいいのでしばらくはこの方法を続けます。

もっと早くこの性格を理解していれば、高校でも大学でも苦労しなかっただろうに。

 

モチベーション(やる気)の維持にお困りの方。

ご自身に合いそうであれば試してみてください。

 

もっといい方法があるよ。という方。

「お問い合わせフォーム」から送っていただければ、記事にて紹介します。