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気まぐれ本棚

まったり気まぐれな管理人がお送りする資格取得と趣味のブログ

資格書籍の幻想と誘惑

雑多

資格試験関係の話ばかりなので。

少し趣向を変えてちょっとした雑談。自己啓発も含めて。

 

資格試験を受験する前に、だいたいの人は学習のために書籍を購入するでしょう。

その書籍がテキストにしろ、問題集にしろ言えるであろうことを。

 

資格書籍の購入 = 合格したと錯覚する(または合格したも同然と錯覚する)

 

おそらく資格試験を受験しなければならない立場(仕事で必要など)の方は多く当てはまるのでは。胸に手を当てて考えてm(ry

かく言う筆者も錯覚します。しなかったことがありません。いいカモですね。

 

筆者は資格勉強を始める時に、まず試験の概要を読みます。

そして、概要をある程度理解したら、問題集を探します。

基本的には「オンライン問題集」や「オンラインテキスト」を探します。経済的にも労力的にも楽ですからね。

でも、なかなか良いものがない場合は、書籍に頼るしかありません。

 

書籍にはいろいろあります。

メジャーな資格ほどたくさんの書籍があります。

最近はネットで購入して、自宅や近くのコンビニまで届けてくれるサービスもありますね。ポイントも付くし、お買い得だったりします。

 

でも、中を見て自分に合った書籍かを確認しないと、「はずれ」を引くことがあります。

 

その書籍がいくら評価が高くても、自分に合ったものでなければ学習効果がありません!

 

教科書タイプが良いという人もいれば、フルカラーで図やイラストが充実したテキストが良いという人もいます。人それぞれです。

 

ネットでも中身を少し見ることができる書籍もあります。しかし、全部の書籍がそうではないですし、見比べるのにはやはり本屋で探すことをおすすめします。

 

その他にも、おすすめ書籍などを掲載している口コミを参考に買うのも良いです。ただし、口コミを参考に買うのは上級者向けですね。

口コミは利用者本人の感想を、まるで自分の事かのように解釈してしまうことがあります。人間、素直ですからね。思い込んでしまうと危ない。

 

というわけで本屋に行きます。

そこでしばらく立ち読み。色々な書籍を見比べてから自分に合った問題集とテキストを買います。

 

でもそれ、罠です。

 

罠ってなんだよー、本屋に行って買えって言ったじゃん。

という声がちらほら。

 

罠なのは、買ったことに満足してしまうことです。

内心、「合格したも同然」のような心境は、試験日の1週間くらい前まで続きます。

もちろん、そんな状態で受験しても落ちます。と、経験者は語ります。

 

さらに、筆者は1つの書籍では飽き足りません。

他の書籍を買うことで満足してしまったり、結局買ったけど使わずに終わったりするなど、書籍の誘惑と幻想にやられっぱなしです。

 

こんな性格だからと言えばそれまでですが、言えることは一つ。

 

資格書籍の購入 ≠ 合格

 

当たり前ですけどね。買っても使わなければ意味がありません。

誘惑に負けないようにがんばろうよ(筆者が

 

 

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