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気まぐれ本棚

まったり気まぐれな管理人がお送りする資格取得と趣味のブログ

梅酒づくり Ver.2015

今年も梅の実が店頭に並ぶ季節。

恒例になりつつある梅酒づくりを。

 

お酒の話になると決まって思い返すことがひとつ。

筆者が学生の頃。何かにつけて参加していた飲み会は質より量。

飲めることこそが正義。なんて若かったなぁ。

今では酒や肴の味を楽しんだり、酔った感覚に浸ったりと随分老け込んだ。

 

さて、筆者が梅酒を作るきっかけになったのは、子どもの頃まで遡る。

あれは中学生ごろだっただろうか。

祖父が作っていた梅酒を隠れてなめていたら、見つかってしこたま怒られた。とっても怒られた。もうなんで怒られているのかよくわからないくら怒られた。と思う。

 

それでも、甘くておいしいという記憶だけはしっかりと頭に焼き付いているんですよ。

 

ただ、分量や入れるものが分からないので、その味には中々近づけない。

なのでどこにでもあるような王道の作り方。

 

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簡単にレシピを。

①梅の実を袋から出して、水にさらす。(2~3時間程度)

②梅の実のヘタを楊枝でとる。

③フォークや楊枝で梅の実の外側にちょっと穴をあける。

④ビンに梅と氷砂糖を交互に入れる。

ホワイトリカーを入れて仕込み完了。

 

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今回は③のフォークで穴あけは省略。

昨年これでもかってくらい穴あけしたら、梅エキス(?)が大量流出したらしく、味が好みゾーンから外れた。気持ちがいいくらい外れた。

 

氷砂糖を減らして、ハチミツを加えてみたこともあった。あれは甘すぎた。分量を間違えたかな。 

 

あとは冷暗所に保管。週に1回程度ビンを軽く振って待つのみ。

出来上がりは3ヶ月から半年後くらい。

 

今度は燻製にでも手を出してみようかと思案中の筆者でした。 

 

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