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気まぐれ本棚

まったり気まぐれな管理人がお送りする資格取得と趣味のブログ

本ブログに登場する難易度の基準

このブログで紹介している各試験のまとめで表記している難易度の基準をご紹介。

受験する人によって感じ方は千差万別ですが、一つの指標として表記しています。

 

大ざっぱではありますが、本ブログで表記している難易度についてまとめました。

 

◆注意事項

この難易度ランクは、筆者が受験して合格した時の難易度を筆者の独断と偏見に基づき作成しています。

これを参考にした事によって起きた、いかなる不利益にも責任は負いません。

あくまで一つの目安程度にご覧ください。

 

◆筆者の簡単なスペック

地方にある情報工学系大学出身。

工学(物理)はお粗末。情報(ICT)についても「他の人より少し詳しい」程度。

数学は三次関数・行列付近で挫折。化学は有機・無機付近で停滞。

教育課程上では理系。現在の自分のイメージは文系。

ランクの基準点(C:普通)である試験は「初級システムアドミニストレータ試験*1」と「日本漢字能力検定 準2級」にしています。

 

◆本ブログに登場するランクの基準と参考値

基本的に受験して合格したものにしかランクを付けません。

不合格状態では、ランクは全て最上級ですから(苦笑

また、ランクには基準点がありますが、それぞれの試験同士においても相対評価をするため、難易度が随時変更になることがあります。

 

 

S+(最高難易度) ←司法試験や弁理士試験、公認会計士試験等

S (とても難しい)

S-(とても難しい)

A+(難しい) ←独学のみで合格が可能と思われる上限

A (難しい)

A-(難しい) ←通信教育等の受講を勧める基準

B+(やや難しい)

B (やや難しい) ←ある程度、学習時間を必要とする試験の基準

B-(やや難しい)

C+(普通)

C (普通) ←難易度を決める際の基準点

C-(普通)

D+(やや易しい)

D (やや易しい) ←学習時間が概ね50時間以下で合格できると思われる基準

D-(やや易しい)

E+(易しい) ←学習時間が概ね10時間以下で合格できると思われる基準

E (易しい) ←ほぼ一般常識のみで合格できると思われる基準

E-(易しい)

X (評価不能) ←形式上の試験しかないもの、結果がスコア表示であるもの等

 

 

*1:現在は制度改正により無くなりました

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