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気まぐれ本棚

まったり気まぐれな管理人がお送りする資格取得と趣味のブログ

アップグレードを阻止する③(グループポリシーを変更する)

Windows10アップグレード対応

シリーズ第3回目。

今回は、グループポリシーを変更してWindows10へのアップグレードを回避します。

 

グループポリシーっていうのは、

ものすごく簡単に言うとパソコン上のルールを変更することです(雑

 

まぁ、詳しい事はググってもらえば済む事なので書きませんが、

グループポリシーの中にはOS(Windowsとか)のアップグレードについて

制御する項目があります。

基本的に「未構成(未設定)」なのですが、

これを「有効」にすることでWindows10へのアップグレードを阻止できます。

 

ただし、この対応についてすでにMicrosoftが無効化しているとの情報もありますが、

日本Microsoftへ問い合わせたところ、今現在この方法は利用可能であるとの回答を

受けています。(実際に使えるかは、やってみないと分かりませんねー)

 

さて、ちょっと長くなりましたが、以下操作方法です。

その前に、この操作はWindowsへの管理者権限でアクセスする必要があります。

ユーザーやゲストでログインしている場合は、操作できませんので注意してください。

 

また、professional以上のバージョンでないと、この操作はできないようです。

 

まず、「Windowsキー」を押したまま「R」を押します。

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すると、こんな画面が出てきます。

ここに「gpedit.msc」と入力して「OK」を押すと、

「ローカルグループポリシーエディター」という画面が出ます。

 

「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」

→「Windowsコンポーネント」→「Windows Update」の中にある

「Turn off the upgrade to the latest version of Windows through Windows Update」の

設定を変えます。

 

f:id:rintohsaka:20160522101838j:plain

これを右クリックして、「編集」を押します。

 

f:id:rintohsaka:20160522101941j:plain

すると、こんな画面が出てきます。

左上にある「有効」にチェックを変えて「OK」を押して完了です。