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普通自動車第二種運転免許(AT限定)の一発試験を受けてきました(技能試験) その3(不合格)

普通自動車第二種運転免許を取ろうと思い立ち、一発試験に挑戦しました。

 

◆受付

約1ヵ月ぶりの技能試験。

なかなか休みがとれず間が空いてしまいましたが、その間しっかりイメトレを継続(`・ω・´)

Youtubeもお世話になりましたー(。-∀-)

一種向けの動画でも、方向変換縦列駐車はあるから、イメトレにはなるね!

 

でも、やっぱり場内の鋭角が鬼門です。

ここで手こずっているようでは、合格できません(`・ω・´)

 

◆場内試験

試験官を助手席に、乗車前と出発前の恒例儀式を済ませ準備万端。

 

まずは場内コースから。

 

【鋭角(右回り)】

YoutubeGoogleマップ衛星写真でイメトレをしまくったけど、頭のツッコミが足らなかったようで、右後輪が結構ギリギリ(;・∀・)

窓を開けて確認したけれど、行けそうだしいいか―と左前輪側に寄ってからソローリと通過。

 

行けた!(`・ω・´)

 

 

縦列駐車

続いて縦列駐車

これも前々回、なんとなーく上手くいったので同じように。

 

が、最後右前輪を収めるときに左後輪をしきりに試験官がチラ見(;´・ω・)

ちょっと左ミラーで見た感じ、縁石にちょっと近そうだったので「切り返します!」と宣言して入れ直し。

問題なく収まって完了!

 

今回は接輪もなく路上へ!(当たりまえ

 

◆路上試験

さて、いよいよ路上です(`・ω・´)

今回も警察官2名様をお連れして試験開始。

 

路上走行を始めて2kmくらいのところで直前停止(1回目)。

前々回と同じ、歩道があるところなので安全確認をして歩道ギリギリに停車。

「はい、どうぞー」で再出発。

 

と、ここで問題発生。

交差点を右折後、右斜線に移動しなければならないのに、後方車両が右折から直接右車線に(;´・ω・)

抜かせないし、どうしよう・・・と考えていたら

 

スピードメーター見てねー」とのお言葉。

 

す、スピード超過じゃぁΣ(・□・;)

 

もう諦めて、右方向指示器を出したら、後ろの車両が譲ってくれた( ;∀;)アリガトー

これでダメだろうなーと思ったので、ハザードを使ってお礼。

いつも通りでいいやーと謎の開き直り(ォィ

 

次も前々回と同じ片側2車線の道路で転回。

ちょうど対向の信号が青になったところで、少し待機。

問題なく転回完了。

 

その先、住宅地を抜けて指定停車場所へ。

スピードをしっかり落とせばここは問題なし。

 

その後、前々回で直前停止した場所は通過し、大通りへ。

いつも悩みの種だったんだけれど、2車線ある右折レーンから右折後3車線ある道路に進入する時ってどうするんだろー

しかもその先500mくらい先を右折。

今回は半ば諦めもあったので2車線ある右折レーンの右車線を走り、右折後のレーンは中央車線(第2走行車線)に進入。

何も言われなかったので、これは正しいのかなー。

 

片側1車線の狭い路上で直前停止指示(2回目)。

ここはバス停があるので、ちょっと先に進んでから停車。

歩道があるので縁石ぎりぎりで。

 

その先、試験場の入り口近くで直前停止指示(3回目)。

ここは75㎝超えの歩道のない路側帯なので一時停止してから進入・停車。

 

最後は、試験場に入る前の路側帯を横切る前に一時停止を忘れずに場内に入り、発着場に戻り試験終了。

 

◆講評

試験官「お客さんがいてメリハリをつけた運転をするのはいいのだけれど、スピードがちょっと超えてしまうのは状況により仕方ないにしても、今回は出しすぎだったので声をかけました」

(´・ω・`)ハイ・・・キヲツケマス

 

試験官「それと、停止線にバンパーが被ってしまっているようです。もう少し手前で止まるようにしましょう」

(´・ω・`)あ、これって大特の時にも言われた気が・・・

てか、今回の試験官、大特の時の試験官だったような気がする(;・∀・)

停止線攻めすぎは今に始まったことじゃないけれど、手前に停まりすぎると注意される恐怖感から攻めてしまう・・・

 

というわけで、今回も不合格

自分で振り返っても、今回は二種に求められる安全かつ円滑な運転が出来ていませんでしたー。

他の車の交通状況をよく確認して、状況判断できるようにしなければならないところが反省点です。

 

あー、これ合格出来るのだろうか・・・(´・ω・`)

 

その4へつづく。

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