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普通自動車第二種運転免許(AT限定)の一発試験を受けてきました(技能試験) その1(不合格)

普通自動車第二種運転免許を取ろうと思い立ち、一発試験に挑戦しました。

 

kimagure-hondana.hatenablog.com

◆受付

さて、学科試験合格から1週間。
その間、場内課題である「鋭角」「縦列駐車」「方向変換」のイメージトレーニングや路上試験のコース予定箇所の試走などをしながら過ごしました。

 

路上試験コースは免許センター内に掲示(撮影禁止)されているので、そちらを事前に確認しておきます。

まぁ、当日は試験官が道案内をしてくれるので覚える必要はないかもしれませんが、バス停がある場所とか、交通量とか、工事をしているかとかはあらかじめ知っておくと有利かもしれません。

特に、バス停は物陰に隠れていることも少なくないので、Googleマップストリートビューなどで確認しておくとGood(`・ω・´)b

 

まずは受付カウンターで試験車使用料(2,850円)のお支払い。
試験手数料(4,800円)は前回の学科受験時に支払い済みなので、今回は試験車使用料のみでOK。

 

受付時に試験コースの確認。
今日は1コースの模様。

場内は「鋭角(右回り)」と縦列駐車
路上は住宅地の中を走行する比較的注意力が必要なコース(;´・ω・)

 

◆場内試験

試験官を助手席に、立会人を後部座席に乗せていざ。

他に受験者がいると立会人は受験者になるようですが、今回は私一人だったようで、警察官お二人を乗せてドライブ試験開始です。

乗車前と出発前の恒例儀式を済ませ準備万端。

まずは場内コースから。

 

【鋭角(右回り)】

発着点を出発後、ぐるっと場内コースを回って左折で鋭角コースへ。
事前にグーグルマップやYoutubeとかでイメトレしたけれど、結局しっくりくるものはなかったなー。

 

進入後、なるべく左縁石に車両を寄せて、早くハンドルを切りたい気持ちを抑えながら「このあたりかな~」というところで右へ切る。

縁石に当たるギリギリまで前進し、ハンドルを逆に切って後退。
こちらも後輪ギリギリまで後退。

 

再度前進する時は内角の頂点で右後輪が脱輪しないように目視しようと思ったけど、窓ガラスを開けていない状態では見えなかったので、「まぁいいかー」と謎な境地に入るww

ハンドルはすぐに切らず、左前輪をなるべく外側の縁石に近づけるように走行したらすんなり通った(;・∀・)ドキドキシター

内角の頂点から右後輪の位置がどのくらいだったのかはよく分からないままだけど(;´∀`)

 

縦列駐車

次は交差点を抜けて縦列駐車へ。
普段、縦列駐車をする事なんて全くないのでYoutubeで事前調査。
ハンドルを切り始めるタイミングや、戻すタイミング、フロントを収めるタイミングはおおむねYoutube通りだったので、特に苦労することなく切り返しもせず駐車完了(`・ω・´)

ちょっと斜めだった気がしたけれど枠内に収まっていたのでOK。

 

そのまま路上コースへ向かうため、出発ポイントへ。
と、向かっている最中にメーターに赤いランプがついていることに気づく(。´・ω・)?

 

パ、パーキングブレーキじゃないか!!?Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

どうやら縦列駐車から離脱する際、しっかり下げなかった様子。
うわぁ、減点だぁ(´・ω・`)

と思いつつ、路上試験のスタート位置についたとき、すぐにパーキングブレーキを引き、素知らぬふり。


いや、絶対ばれているね (ヾノ・∀・`)ムダムダ

 

◆路上試験

さて、いよいよ路上試験。
試験場から裏道を抜けて大通りに出ます。
路上コースの道順はその都度、試験官が教えてくれます。
その都度、元気に「はいっ」と答えながら道順に進んでいきます。

 

路上走行を始めて2㎞くらい走ったところで直前停止指示(1回目)。
歩道があるところなので、安全確認をして歩道に沿って停車。

ドアの開閉スペースは気にしなくて良いということなので、生け垣ギリギリに止めます。
駐車措置をして申告。
試験官の「はい、どうぞー」の声で再出発。

 

次は片側2車線の道路で転回。
後続車も対向車もいたので一度停車しますが、そこにはバス停。
少し先に行ってから停車。他の車が途切れたタイミングを見計らってUターン。
道幅も広めな通りなので切り返しをせずにOK。

 

その後、道幅が狭い住宅街を通り抜けて指定停車場所へ。
近づきながらスピードをしっかり抑えて、後部座席ドアの真ん中に目印の電柱を合わせます。
前方不注意になるので目標物を注視しないように気をつけます。
こちらも問題なくOK(`・ω・´)

 

またしばらく走って、最初に直前停止指示されたところの近くで直前停止指示(2回目)。
ここはバス停が近くにあるので少し先に行ってから停車。
ちょっと交通量が多いけれど、ここも問題なし(`・ω・´)b

 

いよいよ免許センター方面に向かって帰ります。
残す課題は直前停止指示の1回のみ。
補助ブレーキを踏まれることもなくここまで来た!

これはもしかしたら行けるのでは・・・(*´ω`*)
と思っていたら、幹線道路走行中。

 

試験官「速度を出せるところは出しましょう!」

 

か、加速不良!?工エエェェ(;´д`)ェェエエ工

 

いや、遅かった自覚はありますが法定速度60㎞/hとはいえ、前に車いるし・・・

とりあえず「はいっ」と答えたけれど速度はそのまま。
ここでスピード出したら車間距離不保持になっちゃうし(;・∀・)

 

免許センターの直前で直前停止指示(3回目)がありましたが、こちらは75㎝超の路側帯なので一時停車してから路側帯進入。
こちらも問題なし!

 

免許センターに入る際は路側帯を横切るので、その直前で一時停止を忘れずにしてから横断。

 

そのまま場内に戻り、発着場に到着。
うん、なかなか良かったんじゃない!?(*´▽`*)ドウヨ?

 

◆講評

駐車措置をしてエンジン停止。
試験官から講評を受けます。

 

試験官「え~っと、右左折時にところどころ寄れていません」
(; ゚д゚)ハッ!

 

試験官「停車後の再出発時、安全確認はいいのですが前車に置いて行かれることが多々あったので、流れに乗りましょう」
(;;; ゚д゚)ハッ!!!

 

試験官「あと、車線変更の際のウインカー。完了前に切っちゃだめですよ。たぶん普段の癖だと思いますが」
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

右左折前の「寄り」は普段の運転から意識しているつもりでしたがまだまだのようです。。。


再出発のところは置いて行かれないように、信号が変わりそうなタイミングで安全確認をしてから出られるようにしていたのですが、遅かったようですネ・・・。たしかに、置いて行かれたタイミングが何度かあったなぁ。

 

車線変更も言われてみれば、自覚があります・・・orz
ウン十年前の教習で、「車線変更が完了したら早く消さないとダメ!」と言われていた覚えがあるのですが、「早く消さないとダメ!」だけ残っちゃった感じですね(;´∀`)

車線変更はけっこうな回数があったので、全部そうだとしたら減点超過(;´・ω・)ダメダコリャ

意気消沈してカウンターへ。

 

試験官「はい、お疲れ様でした。今回は残念でしたが次回頑張ってください」

というわけで不合格
次、頑張ります( ;∀;)

 

次回の路上試験を申し込んで帰路につきましたー。

 

その2へつづく。

 

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